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ワールドカップ第1戦大会レポート その3 |
第1戦で1・2位を取ったC1選手2名と女子1位のターニャ・フォックスを紹介!
C1-1位 Guillaume La Rue(Vision) 24歳(カナダ)

3戦を通じて圧倒的格の違いを見せつけ総合優勝を手にした。 その安定感と技のキレはK−1ファイナル出場選手と全くひけを取らないどころか上をいっている感すらある。 映像の最後でやっているムーブはクリーンピストルフリップ! これからが非常に楽しみな選手である。 動画はこちら
C1-2位 Marc Garardin(Project52)

1位のRue選手と並んでずば抜けた安定感とパワーの持ち主。 左右のクリーンブラントとクリーンバックスタブが持ち味で一見八木選手のように見える。 C−1の可能性を感じさせてくれるライドが魅力! 動画はこちら
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ワールドカップ第1戦 大会レポートその2!! |
第1戦男子K−1で惜しくも決勝に残れなかったが、プレイはトップクラスだった二人を紹介!
アンソニー・ヤップ 22歳 オーストラリア(RAD)

元体操選手という身体能力の高さ・バランス感覚を活かしたプレイでオーストラリアワールドで一躍時の人となった。今回も5月からオタワ入りするという気合の入りようで、練習時は他のトッププレイヤーと比べても話にならないほどのレベルの高さを見せていた。 本線では予選最高得点を叩き出すも、準決勝で緊張のせいか体の硬さが見られ、痛恨のフラッシュで10位に甘んじた。身長は170前半くらい、非常に愛想がよくフレンドリー。 動画はこちら
パトリック・キャンブリン 24歳 カナダ(ビジョン)

全世界でブレイクしたYGPのDVD「New Reign」「Dynasty]で最もCoolなプレイをしている男。オタワではほとんど練習せず、見ている限り本戦のみの出場。大会ではそれ用のムーブをチョイスしたのか、得意のミスティフリップ(エアースクリューに捻りを入れてバックで着地)は見られず少し残念。予選2位通過するも、準決勝であとワンムーブが出来ずに惜しくも6位敗退、世界の壁は厚い!身長が非常に高く190センチ近い? (写真中央) 動画はこちら
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第1戦 ガーベレーターウェーブ日本選手の動画をUPしました。 |
ちょっと長いですが・・・(若干リニューアル!) 動画はこちら
![p1010015jpg[1].jpg](http://blog-imgs-11.fc2.com/w/o/r/worldcupfskayak/p1010015jpg[1].jpg)
選手 高橋 佳宏(boat-レッド)写真左上 松岡 良樹(boat-グリーン)写真上中 犬飼 聡子(boat-グリーン)※上着レッド 写真左下 小森 信太郎(boat-オレンジ)写真下中 森田 恒陽(本戦のみ)写真右
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ワールドカップ第1戦 大会レポートその1!! |
ワールドカップ第1戦の決勝進出選手・または特に目立った選手をレポートします。
男子1位 ステファン・ライト 28歳 USA (New Fun)

ジャクソンフャミリーの一員でNewボートの「New Fun」に乗る。オタワでガイドをしており、ガーベレーターで地元の利を活かし見事1位に!身長は165センチくらいとかなり小柄だが、ムーブはHugeでCool! bigなブラント・バックスタブを中心にエアースクリュー・ヘリックス・マックナスティまでなんでもござれの器用さを持ち合わせている。決勝で、エアースクリュー後にパドルを離してしまい、その後、ハンドでバックスタブにいった執念には脱帽! 動画はこちら
男子第2位 ブライアン・カーク 27歳 USA(PROJECT45)

チームウェーブスポーツの有名選手だが、ステファンと同じく平均的日本人くらいの体格。鮮やかなクリーンブラントと左右のヘリックスが最大の武器。決勝ライドでは左右のヘリックスを決めている。エアースクリュー系を使わないで、2位を取ったのが印象的だった。 動画はこちら
男子第3位 マオ・ケルハー 22歳 アイルランド (PROJECT52)

今大会最大の台風の目 練習を見ている限りでは、安定感とパワーはあるものの得点の高いムーブが出ないため全くのノーマークだったといってよい。決勝5位進出した時点で「アンビリーバブル!」と感極まっていたが、決勝ライド最後の10秒ぎりぎりの体力で、練習ではほとんど見せないドンキーフリップ→ヘリックスへと繋げたときは観客総立ちで大騒ぎでした。この選手も現在はオタワでガイドをやっている。早朝に練習していると、なぜか5メートルはあろうシーカヤックで上流から下ってくるのが日課のミステリアスな人物。 動画はこちら
男子第4位 アンドリュー・ホルコム 25歳 USA (エージェント)

昨年のガーベレーターの大会では1位、2007USAトライアルでは2位。またオーストリアワールドロデオでは2位とウェーブ・ホール関係なくそのカヤックセンスを発揮する世界的なトッププレイヤーの一人。漕ぐスタイルはまさに華麗の一言で、お手本のような体軸にブレのない・力を使わない漕ぎ方をする。決勝はあとワンムーブがメーク出来ずに涙をのむ。 動画はこちら
男子第4位 ピーター・ソンカ 21歳 スロバキア(PROJECT52)

スラローム大国スロバキアからの参戦、練習で一緒に漕ぐ機会が多かったため個人的には応援していた。練習から他とは一線を画す華麗かつパワフルなライディングで周囲の注目を集めていた。アンドリューの華麗さにステファンの豪快さを足したようなライディングはすばらしいの一言!左右エアースクリュー・クリーンブラントを中心に高い得点力を見せるが、如何せん慣れないウェーブでの安定感が足りないように感じた。 無名の選手かと思っていたが、ウェーブスポーツのサポートを受けていること、八木選手がオーストリアワールドで会ったとの情報からそうではないようである。非常に長身で優しそうな表情が印象的である。(日本の佐藤選手・通称おてもやんに似ている) 動画はこちら こちらは予選のライドです
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