スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワールドカップ第1戦 大会レポートその2!!

第1戦男子K-1で惜しくも決勝に残れなかったが、プレイはトップクラスだった二人を紹介!

アンソニー・ヤップ 22歳  オーストラリア(RAD)
20060913045435.jpg

元体操選手という身体能力の高さ・バランス感覚を活かしたプレイでオーストラリアワールドで一躍時の人となった。今回も5月からオタワ入りするという気合の入りようで、練習時は他のトッププレイヤーと比べても話にならないほどのレベルの高さを見せていた。
本線では予選最高得点を叩き出すも、準決勝で緊張のせいか体の硬さが見られ、痛恨のフラッシュで10位に甘んじた。身長は170前半くらい、非常に愛想がよくフレンドリー。
動画はこちら

パトリック・キャンブリン  24歳 カナダ(ビジョン)
pat.jpg


全世界でブレイクしたYGPのDVD「New Reign」「Dynasty]で最もCoolなプレイをしている男。オタワではほとんど練習せず、見ている限り本戦のみの出場。大会ではそれ用のムーブをチョイスしたのか、得意のミスティフリップ(エアースクリューに捻りを入れてバックで着地)は見られず少し残念。予選2位通過するも、準決勝であとワンムーブが出来ずに惜しくも6位敗退、世界の壁は厚い!身長が非常に高く190センチ近い? (写真中央)
動画はこちら
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。