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2007 USナショナルチームトライアル

8月23日、オタワリバー「ガーベレーターウェーブ」にて、2007年USチームの代表選考が行われた。
当日は、水量が少なめでパーフェクトとはいえない状態だった。
そんな中、世界で最も厳しい代表選考1位を勝ち取ったのは、またもやエリックジャクソン!(以下、EJ)
EJは、16歳でスラローム・ナショナルチームに入るなど、ロデオシーン以前から輝かしい成績を残してきた、プロ中のプロ。
2004、2005年オーストラリアワールドロデオにおいても、2戦とも優勝という快挙を成し遂げた。
今回、ワールドカップにおいて、「E○のE○によるE○のための~・・・」という言葉を良く聞くが、このままでは的中してしまう!?
2位は、オーストリアワールドロデオ準優勝のアンドレホルコム。
代表は5位までであるが、3~5位が面白い。
3位ラッシュスタージス、4位ダスティンアーバン、5位マーローロングと、3人のYGPメンバーが揃っている。
全世界で好評を博した「DYNASTY」で波に乗ってしまったようだ。
代表落ち6位は、なんと、カヤック界のターミネーター、ジェイキンケイド。
(ジェイキンケイドも通過、との現地情報が寄せられました。)
アメリカの層の厚さを感じさせる結果である。
他には、1998年ニュージーランドプレワールド、18才で優勝した孤高の天才、ラスティセージが11位、そして、フリースタイルが決して若さではないことを証明した、39歳にして2005年アメリカサーキット年間チャンピオンのクレイライトは12位。
ちなみに、男子Jr.1位はダンジャクソン。
女子Jr.1位はエミリージャクソン。
・・・、E○の、E○による、E○のための~・・・。

EJ.jpg


以上!

アメリカチームトライアルの結果はこちら
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コメント

JAYは通過したらしいよ!
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