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カナダトライアル

8月29日カナダの2007年チームトライアル(代表選考)が行われました、
1位 ニック(ジャクソンの秘蔵子 オールスターに乗りすばらしく切れのあるピストルフリップやコンボムーブ(パンナム・バックスタブ)が得意 

2位 ケルシー(スーパームーブをポーカーフェースで淡々とこなす。特に左右クリーンブラントとアンソニーばりの極めて確立の高いエアースクリューが素晴らしい)

3位 タイラー・カーティス (往年の名選手、同僚のケンホワイティングはビールを片手に応援に駆けつけてます)
 
4位 ビリー・ハリス(オーストラリアワールドロデオでスーパームーブを連発した世界のトップ、しかし今日はムーブにキレがなく彼としてはパッとしない結果に・・・ ここではYGPを初めとする若手の活躍が非常に目立ち EJ・ジェイキンケイド等今までの世界のトップは苦戦を強いられそうです)

5位 ベン(クロニックに乗り、ビッグバックスタブ・パンナム中心に攻める)

YGPのウェーブスター・パトリックキャンブリンは予選で最高得点1位通過するもセミファイナルでまさかの脱落、2007年ワールド・バスイーター(予定)で彼の活躍が見られないのは非常に残念です。


非常にレベルの高い試合で幕を閉じたカナダトライアルでしたが、最後に事件勃発!最終選手のニックがプレイを終え、大会ミュージックが鳴り響く中ですかさずウェーブインしたのはオーストラリアのアンソニー・ヤップ。「お前らレベル低いぜ」と言わんばかりに左右クリーンブラント・左右マックナスティ・左右エアリアルクリーンスクリューなど オラ! オラ! オラ!状態
大会を見てた選手・観客全員唖然でした。

カナダトライアルについての記事はこちら

小森
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