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ワールドカップ第一戦予選結果

ワールド予選終了しました。日本人の結果  松岡良樹24位 高橋 佳宏29位
小森 信太郎34位 森田 恒陽45位(1トライ目のみ)

犬飼 聡子 10位

男子準決勝進出は15位・女子は5位までのため残念ながら予選で全員敗退となりました。森田選手は1トライ目パンナム直後に亜脱臼したため、2・3トライ目は棄権となりました。
 
各選手コメント

小森信太郎「初めての世界の舞台、やはり緊張して体が堅かったです。予選は3本2採用でしたがそれなりだったのは2本目のみで1・3本目はほとんどエントリーと同時にフラッシュしてしまいました。自分の思い描いていたルーティーンは全く出来ませんでした。ほんとにふがいないです。
今は最悪の気分で何も考えられませんが、これで終わらすつもりはありません。応援してくれた皆さんほんとにありがとうございました。」  
 

COYO「いやー、今回は残念だった!K-1部門に関してもSQT部門(3位)に関しても。特にK-1では大会を途中で棄権するなんて今までのカヤック人生でも初めて。もっと色々試したかったと言うのが正直な感想ですが、いい経験になりました。さっき病院から帰ってきたのですが、来週にはもう漕げるそうです。次の試合にむけて気持を切り替えるぞ!」


犬飼sato 「10位に満足です。今回新採用のルールバラエィーのみ。その中で考えることはなく、ただただ、デッカイムーブを狙う事だけでした。エントリーミスさえしなければなんとかなると。ウェーブに入ったらエアリアルだけを狙っていきました。緊張は少しありましたが、本数を重ねることによって、FUN!だけで漕いでいました。不思議なものです。結果45秒間
ウェーブにい続けることが出来ました。最後だと思っていた挑戦したワールドだっただけにいい思い出になりました。行って来い!と言ってくれた友人に感謝しています。そして、シークトルースの木村さん、高科救命器具の小倉さん、決算期に休暇をくれた会社の先輩方、応援して頂いた皆さんに大変感謝致します。犬飼聡子の最高の思い出になりました。

松岡 「初めてのワールドカップの舞台で、若干緊張はしましたが、2本はしっかり残って動けました。新採点方式だとバラエティームーブで高得点を狙わなければ勝てないので、もう少し大技を出したかったです。第2戦は、アメリカニューヨーク州ブラックリバーで行われので、思い切って大技を狙っていきたいと思います。」
 
ヨシ「楽しかった!」


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コメント

みなさんお疲れさまでした!
大舞台でのみんなのプレイ、見たかったなー。

コーヨー君大丈夫?

皆さんホントにお疲れさまでした!
やはり『大舞台』いろいろありますね。皆さん
いい経験をされたみたいで、コメントからうかがえます。
第2戦からも ガンバレ!日本!!
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