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オタワ ガーベレーターウェーブ総括

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オタワ・ガーベレーターウェーブに1週間乗って感じた特徴です。
ファーストライドで感じたのは、トップに上がった時の落差が物凄いこと。
また非常に荒れていてスピードが速いため、リーンのかけ方を日本のスポットと同じように(若干食わせ気味)すると沈かフラッシュが待っている。
バックウォッシュは多く見えるが、パワフルに引き戻してくれるほどのパワーはない。
基本的に岐阜県板取川のラーメンウェーブの落差とパワーを大きくした感じであるが、その点においては異なる。
したがってムーブについては、パンナムだとぶっ挿し系ならほぼフラッシュ、エアースクリューはいかに空中で早く処理できるかが肝になる。ヘリックスのような技については、トップ選手であっても一か八かの部分があったように思える。
エアーについてはトップを取って巧く走れたときのみビッグエアリアルが可能。日本でいうと長良川堰堤ウェーブくらいビッグなのがいける。
巧く走れたときはカヌーをやっていて最高の瞬間を味わうことが出来るだろう。
このウェーブについても他のウェーブと同様に、トップをとることがウェーブ攻略の第一歩であるが、爆発波のようにあれたバックウォッシュのトップをとるのは簡単ではない。
ほとんどの選手がスピンからではなく、左右の切り替えしからそれを行っていた。
ただトップを取ることを考えすぎて後ろに行き過ぎると,バックウォッシュに弾かれてフラッシュ。用心して前に行き過ぎると巧く走れないため,それがジレンマとなっている選手も多かったようだ。
ムーブ
左右エアーブラント
クリーンブラント(結構リスクが高くだしている選手は以外と少なかった)
左右バックスタブ(走らせ方が適当だと出来ない 特にオールスターがビッグだった。)
左右ピストルフリップ(残りにくいためかなり難しい。トップの少数がやっている ジュニア1位のニックが得意とする)
左右パンナム(左走りはパンナムにするとリスクが高い)
左右エアスクリュー(同様に左走りは難しい いかにエアーで処理するかが重要) 
左右ヘリックス(一か八か)
左右クリーンバックスタブ(C-1選手を中心にスピンからのこの技を一部の選手がやっていた。クール!)
左右マックナスティ(このウェーブではヘリックス以上に残らないため大会でやる選手はアンソニーヤップただ一人。ただほとんど決めてきます・・)
コンボ系ムーブ(ブラントからのマックナスティなど練習中は成功させている選手がいたが、さすがに大会で使う選手は爆死覚悟で行っていたようだ。)                    
月曜日までに大量のDVをまとめて動画でアップします。                                                                    小森
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