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NEW BOATについて

ガーベレーターでNew Boatを見て(実際乗ったわけではない)感じたことを述べます。ホールムーブは全く分かりません。
あくまで見た感じなので実際は違ってるかも知れません。ご了承下さい

小森信太郎

New FUN(ジャクソンカヤック)
コンセプトはやはりダウンリバーらしいが、1位のステファンを始めとして、EJ、クレイライトが乗っていた。
ボリュームは結構大きくオールスター若しくはそれを少しオーバーさせた感じ。
ムーブはオールスター同様にホップを意識して作ったようで、他のボートでは不可能なサイズのHUGEブラント・バックスタブを決めていた。
気になる走りについては物凄い走るわけではないが、明らかにオールスターよりは走っている。
切れは中間といった感じで、若干マイルドかもしれない。ジェイ・キンケイド曰く、「ホールではオールスター以上にビッグなループが可能だ!)サイズは平均的日本人には少し大きいと思うが、また4サイズくらいでるのだろうか?期待大である。
1ww.jpg

Stephen_Wright_W.jpg

ロウニン(リキッドロジック)
今までのリキロジのボートとは一線を画すボトムに期待しているファンも多いと思う。
実際に見てみると、非常に長くフラット部分をとってあり、バウは先端で急なロッカーがついている。スターンについてはほとんどロッカーがない。とにかくよく走るフネであり(ショートボートでは過去最高か?)
その分、ホップが少なめ。ガーベレーターは基本的に長く走るよりは跳ねてなんぼのスポットのため、選手は苦労しているように感じた。
海や長く走ることが重要なスポットで力を発揮しそうである。
2.jpg

エージェント(ダガー)
4位のアンドリュー・ホルコムが乗っていたボート。
写真で見てそう感じた方も多いと思うが、まさにキングピンとクレイジーの中間的な動きをしていた。
特に体の軸にぶれのない非常に巧いライドをするアンドリューが乗っているため、そう感じた部分もあるとおもうが、キングピンのようなビビッドな暴れ感はなく動きが滑らか。
走りはキングピンと同様か、もう少し走る感じ。その分ホップは若干抑えられているように思う。
切れについては結構マイルドで、じゃじゃ馬のようなボートより安定したボートに乗りたい人はおすすめかもです。
Agent.jpg

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