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ワールドカップ第1戦 大会レポートその1!!

ワールドカップ第1戦の決勝進出選手・または特に目立った選手をレポートします。

男子1位 ステファン・ライト 28歳 USA (New Fun)
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ジャクソンフャミリーの一員でNewボートの「New Fun」に乗る。オタワでガイドをしており、ガーベレーターで地元の利を活かし見事1位に!身長は165センチくらいとかなり小柄だが、ムーブはHugeでCool! bigなブラント・バックスタブを中心にエアースクリュー・ヘリックス・マックナスティまでなんでもござれの器用さを持ち合わせている。決勝で、エアースクリュー後にパドルを離してしまい、その後、ハンドでバックスタブにいった執念には脱帽!
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男子第2位 ブライアン・カーク 27歳 USA(PROJECT45)
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チームウェーブスポーツの有名選手だが、ステファンと同じく平均的日本人くらいの体格。鮮やかなクリーンブラントと左右のヘリックスが最大の武器。決勝ライドでは左右のヘリックスを決めている。エアースクリュー系を使わないで、2位を取ったのが印象的だった。
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男子第3位 マオ・ケルハー 22歳  アイルランド (PROJECT52)
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今大会最大の台風の目 練習を見ている限りでは、安定感とパワーはあるものの得点の高いムーブが出ないため全くのノーマークだったといってよい。決勝5位進出した時点で「アンビリーバブル!」と感極まっていたが、決勝ライド最後の10秒ぎりぎりの体力で、練習ではほとんど見せないドンキーフリップ→ヘリックスへと繋げたときは観客総立ちで大騒ぎでした。この選手も現在はオタワでガイドをやっている。早朝に練習していると、なぜか5メートルはあろうシーカヤックで上流から下ってくるのが日課のミステリアスな人物。
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男子第4位 アンドリュー・ホルコム 25歳 USA (エージェント)
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昨年のガーベレーターの大会では1位、2007USAトライアルでは2位。またオーストリアワールドロデオでは2位とウェーブ・ホール関係なくそのカヤックセンスを発揮する世界的なトッププレイヤーの一人。漕ぐスタイルはまさに華麗の一言で、お手本のような体軸にブレのない・力を使わない漕ぎ方をする。決勝はあとワンムーブがメーク出来ずに涙をのむ。
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男子第4位 ピーター・ソンカ  21歳 スロバキア(PROJECT52)
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スラローム大国スロバキアからの参戦、練習で一緒に漕ぐ機会が多かったため個人的には応援していた。練習から他とは一線を画す華麗かつパワフルなライディングで周囲の注目を集めていた。アンドリューの華麗さにステファンの豪快さを足したようなライディングはすばらしいの一言!左右エアースクリュー・クリーンブラントを中心に高い得点力を見せるが、如何せん慣れないウェーブでの安定感が足りないように感じた。
無名の選手かと思っていたが、ウェーブスポーツのサポートを受けていること、八木選手がオーストリアワールドで会ったとの情報からそうではないようである。非常に長身で優しそうな表情が印象的である。(日本の佐藤選手・通称おてもやんに似ている)
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こちらは予選のライドです
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