|
|
|
ワールドカップ第3戦結果報告 |
アメリカ・テネシー州ロックアイランドで行われたワールドカップ第3戦の結果が出ました。なんと予選11位通過の八木選手がセミファイナルで順位を上げて堂々の7位入賞!第2戦の松岡選手9位に続きやってくれました。ほとんど練習時間がなかったことを考慮に入れると、まさにこれ以上はない結果です。 ムーブについては、エントリーキックフリップ、左右ブラント、バックスタブ、カートウィール、ドンキーフリップのルーティーンだったそうです。やはりオーストリアプレワールド3位の実力は健在だった。 本当におめでとう!
 ちなみにボートはジャクソンカヤックの「ALL STAR」とのこと。
次に期待されていたスクォート部門の森田選手ですが、なんと第2戦に続いて堂々の1位に! これで第1回ワールドカップ総合(3戦計)チャンピオン決定です。(使用艇はPROJECT45) 今のスクォート競技はミステリームーブの配点が非常に高いため、本人も期待していなかったことでしょう。CONGRATULATIONS!

(ただ3戦を通して参加者が非常に少ないことは、ワールドカップとしてのスクォート競技のあり方に大きな一石を投じることになりそうです。)
男子の1位はジャクソンファミリー・2005年アメリカチャンピオンのクレイ・ライト(39歳) 2位−やはりウェーブだけではなかった。スロバキアのピーター・ソンカ(22歳) 3位 ここは地元なだけに1位を取りたかったでしょう42歳のワールドトッププレイヤー・エリック・ジャクソン。 男子総合(3戦の合計)は1位エリック・ジャクソン、2位ステファン・ライト、3位クレイ・ライトでした。全てジャクソンファミリーです。 恐るべし! 男子ジュニアは17歳のカナダNO1プレイヤー ニック・トラウトマンが1位 2位に13歳のサラブレッド−ダン・ジャクソンという結果に。3戦を通じてジュニアはこの二人の戦いになったといっても過言ではないでしょう。(2人ともジャクソンファミリー) 女子の1位がターニャ・フォックス(オーストラリア) 2位はこれまたダンの姉のエミリー・ジャクソン。 女子についてもこの二人の独壇場といってよかったでしょう。
長きにわたり第1回ワールドカップに出場された日本選手団の皆さん 本当にお疲れ様でした。感動をありがとう! また日本でも魅せてください
|
|
最終戦 予選速報! |
ワールドカップ最終戦がロックアイランドで開催されています。 やりました! 男子K−1、八木選手11位で予選通過! ごく限られた練習時間の中でその高い分析力が活きたのでしょう! (スクォートの情報はまだ入ってきていません。) おめでとう!! 男子1位はダントツで、ステファンライト(またもやジャクソンファミリー!)→2位EJ→3位エドスミス 女子1位はまたもやエミリージャクソン&同点でルースゴードン→3位ターニャフォックス 3つ巴の戦いが繰り広げられています。 日本人選手の結果としては、非常に惜しい!! 16位に高橋選手(>上位15名までがセミファイナル進出)、21位に森田選手(>肩の具合はどうでしょうか?)と松永選手、23位に松岡選手、29位に伊藤選手、36位に貝本選手、女子K−1、7位に加藤選手となっています。 練習時間が全くない状態で頑張りました!

最終戦の予選結果はこちら
泣いても笑っても最終戦!準決勝は日本時間の9/17(日)22:00頃からでしょう。皆で応援しましょう! 頑張れ、ニッポン!!

やっぱり最後はこの人ですね!
|
|
ロックアイランド大会1日目 |
やはり、大会1日目は、限られたダムの放水時間のために、男子Jr.のK−1予選のみ競技が行われました。 ロックアイランドが裏庭の、ダンジャクソンが断然有利かと思われましたが、予選第1位はニックトラウトマン!(>EJの愛弟子です。) ニックは第1戦のオタワリバー、ガーベレーターでも優勝を飾っていますが、第2戦のブラックリバーでは表彰台を逃しています。(>それでも4位!) そして、今大会、予選第2位のダンジャクソンは、第1戦3位、第2戦は優勝しています。 さぁ、第1回ワールドカップ初代Jr.チャンピオンはどちらの手に!? 男子Jr.予選リザルトはこちら
|
|
第3戦 予選日程 |
公式サイトの予定スケジュールでは、金曜日には競技開始となっていますが、ダムコントロールの放水の関係か、土曜日に競技開始が持ち越されている模様です。 少しでも練習時間が確保されるといいのですが・・・。 ワールドカップの最終戦! 日本選手の活躍に期待!! 公式スケジュールはこちら
|
|
ワールドカップ第3戦 ロックアイランド |

ワールドカップ第3戦(最終戦)のスポットであるアメリカテネシー州のロックアイランドを紹介します!何年も前から(ロングボートの時代から)有名スポットで開催された大会は数知れず。ビデオ等で見たことがある方も多いのでは?スポットの真横にビッグな滝があるのがその目印です。 ワールドカップ最終戦を飾るにふさわしいパワフルなウェーブホールで、ホールムーブからウェーブムーブまで幅広く可能。ただブラント等は出来るには出来るようだが、完全なウェーブではないため、若干ぶっさし系になってしまうようだ。ホップもそこそこのため、ガーベレーターよりもよりシビアなエアーでの処理が求められそう。ただ超強力なバックウォッシュがあるため、ドンキーフリップ(エアースクリューのノンエアーバージョン)やヘリックス(ORフェリックス 同じくヘリックスのノンエアーバージョン)などでガンガン残れそう。キームーブとしては得点の高さから考えると、やはり左右のマックナスティ(コンボを含めて)・エアースクリュー・ヘリックスだと思われる。(水量によってトリッキーウー等も出来るそうだが) また残りの良さから考えると、トップの選手はほぼエントリームーブから入ると考えていいだろう。 第3戦に出場予定の貝本選手・八木選手・高橋選手・松岡選手・ 加藤むむ選手・伊藤選手・森田選手・松永選手の計8名の日本選手団はすでにロックアイランド入りしているが、現地から気の重くなるニュースが入ってきている。水量不足のため、大会当日の金曜日からしか放水がないとのこと。日本選手団でロックアイランド経験者はいないと思われるので、全員がほぼぶっつけ本番という最悪の事態です。現段階では9/15金曜日から男女とも予選が開始される予定。(日本時間の金曜夜から)なんとか土曜日に持ち越されないのでしょうか? ロックアイランドの動画はこちら
|
|